印鑑から、銀行印へ

印鑑イメージ

みなさん、こんにちは、今回は銀行印誕生の歴史について学びたいと思います。
では、まず、銀行印の元となっている印鑑の歴史から、印鑑は黄河流域で権力者が持っている時分を証明する身分証明がわりとして使われていたとされています。
今の印鑑と使用用途はそこまで大きくは変わっていないようでした。
そこから、アジアを中心にあちこちに広がり、最終的には中国まで伝わりました。

しかし、アメリカにも伝わったとされた印鑑ですが、アメリカでは、印鑑は流行らなかったようで、今のアメリカでは、ハンコではなく、サインがメインとなって使用されているといった状態なんです。
さて、そんな、印鑑ですが、日本に渡ったのは、縄文時代以降で、渡来人が日本に、持ってきた、中国人が持ってきたなど、いろいろな説があるみたいです。

その中でも有名なのが、誰もがご存じであろう、あの教科書などに載っていた金印でしょうか。
あれは、貿易をする時などに用いるように中国の王様から贈られたそうです。
金印はかなりの価値があり、今でもかなり歴史的価値があるそうです。
そこから、長い時を経て、現代になり、印鑑から、銀行印へと発展した訳です。
これには、長い時間がかかり、銀行印ができたのは、日本に銀行ができてからしばらく立ったあとではないかと思われます。

このように、銀行印にも長い長い歴史があったようです。
この歴史を踏まえて、これからも銀行印を大切に扱って行きたいところですね。

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